
Photo: Big Brother Recordings
リアム・ギャラガーはオアシスが2027年に行うツアーでさらにサポート・アクトが発表されることを示唆している。
オアシスは2025年の再結成公演に続いて、UK、アイルランド、ヨーロッパ、アメリカで2027年にツアーを行うことが発表されている。
オアシスはグラスゴーのセルティック・パークで5公演、マンチェスターのエティハド・スタジアムで11公演、アイルランドのスレイン・キャッスルで2公演、ネブワースで4公演を行うことが発表されていた。その後、多くの申し込みを受けて、ミュンヘン公演とローマ公演に加え、ネブワースでの2公演が追加公演として発表されている。
2027年のツアーには全公演で前回のツアーにも参加したリチャード・アシュクロフトがサポート・アクトを務めることが発表されていた。
今回、リアム・ギャラガーはX/ツイッターでツアーのチケット代を妥当だとするファンに対して、さらにサポート・アクトが発表される可能性を示唆している。「今後かなりのサポート・アクトが発表されるんだ。まあ、俺たちが気にしているわけじゃないんだけどね。オアシスっていうのは強欲な最低の奴らだからな」
HALLA FUCKING LULU finally oh and there’s quite a few more support acts to be announced but we don’t care about that though coz OASIS are greedy bumba fucking clarts
— Liam Gallagher (@liamgallagher) September 26, 2026
オアシスは2027年のツアーのチケットがすべてソールド・アウトになったことを発表している。
チケットの販売は週末に行われたが、スコットランド、イングランド、ドイツ、スペイン、オランダ、フランス、イタリア、米国、アイルランドで行われる全42公演のチケットが完売し、ツアー日程の追加もこれ以上ないことが正式に発表されている。
リアム・ギャラガーはそれを受けて次のように投稿している。「これで終わりだ。正式にツアーはソールドアウトとなった。もうチケットは残されていない。チケットを手にしたみんな、おめでとう。そうでない人たちは忍び込んでくれ。人生は一度限りだからな」
先日、ノエル・ギャラガーは2027年のツアーは2025年の再結成公演よりもずっと良くなると語っている。
「次のツアーはずっと良くなるよ。全員、前回よりもずっとリラックスして臨めるだろうからね」とノエル・ギャラガーは『トークスポーツ』で語っている。「前回はリハーサルがどんなことになるのか、ツアーがどんな風に受け止められるのか、チケットをめぐるあれこれの懸念など、みんな不安を抱えていたんだ」
「でも、今回はもっと楽しいものになるだろうし、素晴らしいライヴをやれるだろうし、信じられないものになるよ」
同じインタヴューの中でノエル・ギャラガーは観客からの圧倒的な反響を目の当たりにして、2025年の再結成公演の早い段階ですでに更なるツアーを行うという考えに至ったことを明かしている。
「ウェンブリー・スタジアムの2公演目の後だったね」とノエル・ギャラガーは語っている。「一体何が起こるのか、どんなことになるのか、誰も分かっていなかった。だから、カーディフとマンチェスターでやって、ウェンブリー・スタジアムに着く頃には誰かが『どうする?』と言い出して、やることに決まったんだよ」
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