
Photo: Josh Goleman
キングス・オブ・レオンは通算10作目となるニュー・アルバム『オー・マイ・ビラヴド』を11月6日にリリースすることを発表している。
2024年発表の『キャン・ウィ・プリーズ・ハヴ・ファン』以来となる新作はこれまでで最も親密で、ありのままの姿をさらけ出した作品になるとのことで、全13曲を通して追憶やノスタルジーがテーマになっているという。
アルバムからは最初の楽曲としてリード・シングルの“My Whole World”がミュージック・ビデオと共に公開されている。この曲は、感謝、家族、そして人生へのありがたさといった、アルバム全体を貫くテーマを示す楽曲となっている。
“My Whole World”のミュージック・ビデオはこちらから。
これまでの歩みを支えてくれた家族やファンへのラブレターのような作品だと語るケイレブ・フォロウィルは次のように述べている。「僕らはすでに、自分たちが想像していた以上のことを成し遂げ、とても特別なものを築き上げてきた」
「自分たちのやってきたことを振り返り、今の自分たちがあることに感謝するようなアルバムを作ったら素敵なんじゃないかと思ったんだ。曲の中には、家族や子ども時代の話が出てくる。当時はそれほど重要だと思わなかったような出来事でも、こうして曲にすることで、自分の人生においてどれほど大きな意味を持っていたのかを改めて実感させられるんだ」
キングス・オブ・レオンはニュー・アルバム『オー・マイ・ビラヴド』のリリース発表に伴って、現地時間9月10日にナッシュヴィルのベースメント・イーストで一夜限りのライヴも行っている。
このライヴは普段行っている大規模な公演とは対照的に、10代の頃、小さなクラブで演奏していた結成初期を彷彿とさせるような、小さなな規模の会場でのパフォーマンスとなっている。
新作のトラックリストは以下の通り。
‘Intro’
‘My Whole World’
‘Cold Blue Dawn’
‘The Hand’
‘Rose’
‘Make It Count’
‘KOYSAR’
‘Feel The Love’
‘Blue Jeans and Diamonds’
‘Warm Company’
‘Forever Endeavor’
‘Pretty Thing’
‘Get You Down’
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