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イギリスのチャールズ国王の衛兵はバッキンガム宮殿で“9 To 5”を演奏して、亡くなったドリー・パートンに追悼の意を表している。
ドリー・パートンは現地時間8月25日に「ガンとの短い闘病生活」の末に亡くなっており、訃報が遺族によって発表されている。享年80歳だった。ドリー・パートンはここ数ヶ月も自身の健康状態について公の場で語っており、先週、昨年亡くなった夫のカール・ディーンの介護に専念するあまり後回しにしていた自身の健康問題に対処していると述べていた。
今回、チャールズ国王の衛兵も1980年発表の名曲“9 To 5”を演奏して、ドリー・パートンに追悼の意を表している。
オンラインに投稿された動画では赤い制服を身にまとった楽団員たちがバッキンガム宮殿の外で半円形に並び、金管楽器や木管楽器で同曲を演奏している。
王室は声明の中で次のように述べている。「偉大なる、亡くなったドリー・パートンを偲んでいます。彼女は多くの人々に喜び、安らぎ、そしてインスピレーションをもたらしました。その中には彼女のイマジネーション・ライブラリーを通して無料の本を受け取った何百万人もの子供たちも含まれています。私たちはこれからもずっとあなたを愛しています」
Remembering the late, great Dolly, who brought joy, comfort and inspiration to so many – including the millions of children given free books through her Imagination Library. We will always ❤️ you. pic.twitter.com/wdKHKGALlH
— The Royal Family (@RoyalFamily) August 26, 2026
チャールズ国王の衛兵はオジー・オズボーンが亡くなった時も追悼の意を表して、ブラック・サバスの名曲“Paranoid”を演奏している。
ドリー・パートンが後見人だったマイリー・サイラスは訃報を受けて、次のように述べている。「これからもずっと彼女を愛し、彼女に誇りに思ってもらえるような存在でありたいと思います。彼女を深く惜しむ世界、家族、友人に胸を痛めています。共に喪失感の中になりますが、多くの美しいことに彼女の存在を見出していくことになるでしょう」
音楽界からは多くの追悼の声が寄せられており、ポール・マッカートニー、テイラー・スウィフト、エミネム、エルトン・ジョン、ミック・ジャガー、シンディ・ローパー、ジャック・ホワイト、ビヨンセらが追悼の意を表している。
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