
Photo: Clementine Schneidermann
ウェストサイド・カウボーイはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの“I’m Waiting For The Man”をカヴァーしたセッション映像が公開されている。
これはイギリスのラジオ局「ラジオX」のために収録されたもので、自身の楽曲“Pin Up Boys”も披露している。
パフォーマンス映像はこちらから。
ウェストサイド・カウボーイは8月21日にデビュー・アルバム『イット・ゴーズ・オン』をリリースしている。
アルバムはギース、キャメロン・ウィンター、ワンダーホースらを手掛けたローレン・ハンフリーがプロデュースを手掛けており、リーズのグリーンマウント・スタジオでレコーディングされている。
ウェストサイド・カウボーイはデビュー・アルバムについて次のように語っている。「シンプルに言えば、若い頃の自分たちに向けたアルバムを作りたかったんです。自分たちが音楽を好きになるきっかけになった、数々の作品を思い出させてくれるような一枚を。今の自分たちらしく、すぐに耳に入ってきて、簡潔で、正直な音楽にしたいと思いました」
ウェストサイド・カウボーイは次のように続けている。「ホーンやストリングスをふんだんに取り入れた壮大な3枚組アルバムを作る時間は、これから先いくらでもある。でも今は、若い(と言っても少しだけですが)自分たちが作る、若々しい音楽なんです。無駄を削ぎ落とした、完璧すぎない曲を作りたい。僕たちはこの作品を本当に誇りに思っていますし、皆さんにも楽しんでもらえたらうれしいです」
アルバムのストリーミングはこちらから。
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