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リンキン・パークはサンパウロ公演より“What I’ve Done”のライヴ映像が公開されている。
リンキン・パークは新メンバーを迎えた活動再開を追ったドキュメンタリー『リンキン・パーク:アンシャッター』が世界各国で劇場公開されることが決定している。劇場公開に加え、9月25日には2024年11月に行われたサンパウロ公演の音源を収録した20曲のサウンドトラックもリリースされる。
“What I’ve Done”のライヴ映像はこちらから。
ドキュメンタリー『リンキン・パーク:アンシャッター』はリンキン・パークのメンバーであるジョー・ハーンが監督を務めた作品で、チェスター・ベニントンが亡くなった後、バンドが活動を再開させる舞台裏を追ったものとなっており、残されたメンバーの変わらぬ友情や新ヴォーカリストのエミリー・アームストロングとドラマーのコリン・ブリテンを迎えた新章が描かれているという。
「長年のファンにはこれまで見たことのない自分たちを見てもらいたいと思ったし、僕らの音楽を発見したばかりの人たちにはどうやってここまで来たのかを理解してもらいたいと思ったんだ」とジョー・ハーンは語っている。
「でも、リンキン・パークという枠さえも超えて、人間関係、不屈の精神、答えが見えない中で前に進んでいくのに必要なものといった物語に共感してもらえたらと思う」
今年6月、リンキン・パークはダウンロード・フェスティバルのヘッドライナーを務め、女性ヴォーカリストを擁するバンドとして初めてヘッドライナーを務めるという歴史的快挙を成し遂げている。
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