
Photo: Lewis Evans
ギースのキャメロン・ウィンターはニューヨークの由緒あるカーネギー・ホールで収録された初のライヴ・アルバムをリリースすることを発表している。
カーネギー・ホール公演は昨年12月に行われており、キャメロン・ウィンターが行っていたアコースティックなソロ・ライヴの一環として行われている。
ライヴでは2024年発表のソロ・デビュー・アルバム『ヘヴィ・メタル』の楽曲のほか、“It All Fell In The River”、“Emperor XIII In Shades”、“If You Turn Back Now”という3曲の未発表曲、2024年発表の両A面シングル“Take It With You”と“Vines”が披露されている。
『ライヴ・アット・カーネギー・ホール』は10月9日にデジタル、CD、アナログ盤でリリースされる。
トラックリストは以下の通り。
1. ‘It All Fell In The River’
2. ‘Try As I May’
3. ‘Emperor XIII In Shades’
4. ‘The Rolling Stones’
5. ‘Love Takes Miles’
6. ‘Cancer of the Skull’
7. ‘If You Turn Back Now’
8. ‘Nina + Field of Cops’
9. ‘$0’
10. ‘Take It With You’
11. ‘Vines’
カーネギー・ホール公演は映画監督のポール・トーマス・アンダーソンがパナビジョン35mmの機材で撮影していたことも話題となっていた。現場では『アンカット・ダイヤモンド』の監督作品で知られるベニー・サフディがアシスタントを務めていたという。ベニー・サフディはアラナ・ハイムの女優デビュー作となった『リコリス・ピザ』にも出演している。
ポール・トーマス・アンダーソン監督は『ワン・バトル・アフター・アナザー』、『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』、『ザ・マスター』、『インヒアレント・ヴァイス』、『ファントム・スレッド』といった作品で知られ、これまでにレディオヘッド、ザ・スマイル、ハイムのミュージック・ビデオも手掛けており、ハイムが2020年発表の『ウーマン・イン・ミュージック Part III』と2025年発表の『アイ・クイット』のアルバム・ジャケットも撮影している。
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