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オズフェストは2027年の開催地が正式発表されている。

オジー・オズボーンの妻であるシャロン・オズボーンは先日より1996年10月に2日間にわたって初開催されたオズフェストについてブラック・サバスのフロントマンであるオジー・オズボーンを称える形で「必ず」復活することになると語っていた。

その後、シャロン・オズボーンはオジー・オズボーンとブラック・サバスの最後のライヴが行われたバーミンガムのヴィラ・パークで開催したい意向を示していた。

今回、オズフェストはソーシャル・メディアで2027年のオズフェストがオジー・オズボーンの生まれ育ったアストンにあるヴィラ・パークで開催されることを正式発表している。

最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」が開催された時のヴィラ・パークの写真と共に「オズフェストは2027年にヴィラ・パークに帰ってきます」と投稿には記されている。

キャプションでは「あらゆる詳細情報」が「まもなく発表される」とも告知されている。

「若くて新しい才能を見つけないといけない」とシャロン・オズボーンは先日、息子のジャック・オズボーンを相手にオズフェストについて語っている。「だって、それがお父さんが望んでいたことだったから」

最後のオズフェストは2018年12月31日に開催されており、オジー・オズボーン、マリリン・マンソン、ロブ・ゾンビ、デヴィル・ドライヴァーらが出演している。

シャロン・オズボーンは2025年に『NME』のインタヴューでバーミンガムという街が「大きな役割を果たしているし、ブラック・サバスのアイデンティティの大きな部分を占めている」と語っている。

「彼らは訛りを捨てて突然ロックスター然と振る舞うようなバンドとは違うのよ」とシャロン・オズボーンは続けている。「ブラック・サバスは常に、生粋のバーミンガム人だった。ここはメタルの故郷であり、すべてが始まった場所なの。オジー・オズボーンの父親は、文字通り金属を製造する工場で働いていたのよ」

オジー・オズボーンは“Crazy Train”のスポティファイでの再生回数が10億回を突破したことも明らかになっている。

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