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スリップノットはDJのシド・ウィルソンが脱退したことを正式に発表している。

シド・ウィルソンは先日もスリップノットのメンバーであることを示唆していたが、スリップノットは現地時間8月14日に脱退したことを正式に発表している。脱退の発表はノットフェスのアカウントで行われている。

声明では次のように述べられている。「本日をもってスリップノットはシド・ウィルソンとの関係を解消します。彼の今後の活躍を願っています」

シド・ウィルソンはスリップノットがデビュー・アルバムで世界的な成功を収める前の1998年に加入して以来、ナンバー0としてキーボーディストやターンテーブリストとして活動してきた。

スリップノットについてはここ数年メンバーの脱退が相次いでおり、2019年にはクリス・フェーンがバンドを相手取って訴訟を起こす中で脱退したほか、1996年加入のクレイグ・ジョーンズも2023年に脱退している。ドラマーのジェイ・ワインバーグも2023年に「クリエイティヴな決断」として脱退することとなっている。

7月の時点で『TMZ』はシド・ウィルソンがスリップノットを脱退したと報じていた。しかし、ギタリストであるジム・ルートはさらなる情報を待つよう呼びかけていた。

ジム・ルートはインスタグラムのストーリーで次のように述べていた。「目にしたものすべてを信じないでほしい。止めてくれ。考えてほしい。一呼吸置いてくれ。少し落ち着いてほしい」

一方、ケリー・オズボーンは元婚約者のシド・ウィルソンを批判しており、3歳になる息子への養育費を求めると共に共同子育ての難しさについて胸中を明かしている。

「いい加減目を覚まして、責任を取りなさい。もう付き合ってられないわ。終わりね。私は幸せになりたいし、育てなきゃいけない美しい息子がいる。放っておいて。心を癒やさせて。もうあなたをあなた自身から守ってやることもできない。ついでに私の犬や持ち物を返してもらえる? それと養育費もね」

ケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは2022年に交際を始め、同年に息子のシドニーをもうけている。昨年7月、バーミンガムで行われたブラック・サバスの最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」のバックステージで二人は婚約している。

そこから8ヶ月後となる2026年3月にケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは婚約を破棄している。

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