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ロッド・スチュワートは予定されていた公演を延期したことを受けて、自身の健康状態について声明を発表している。

ロッド・スチュワートは現地時間8月9日にオハイオ州シンシナティで公演を行う予定となっていたが、開演直前に公演が延期されることが発表されている。

今回、その後に予定されていた公演も延期となることが発表されており、ロッド・スチュワートは声明を発表している。

声明では次のように述べられている。「更なる医学的検査を経て、ロッド・スチュワートは冠動脈ステント留置術の手術を無事に終えました」

「医師もその回復状況に満足しており、ロッド・スチュワートの経過も良好で、通常の日常生活に戻っています。医師の助言に従って、ステージに復帰するまでに今後4週間を療養と体調の完全な回復に充てることになりました。そのため残念ながら、現在のツアー日程を続けることはできません」

声明にはロッド・スチュワート自身のコメントも含まれており、ロッド・スチュワートは次のように述べている。「すでに体調は良くなってきているんだ。素晴らしいケアをしてくれた医師、看護師、すべての人々に感謝しているよ。公演を中止することになり、本当に残念だし、ファンの皆さんをがっかりさせて申し訳なく思う。でも、ステージに復帰して、早くみなさんと素晴らしい時間を過ごせることを楽しみにしているよ」

今年6月、ロッド・スチュワートはステージ上で意識を失いかけて酸素ボンベを使用したことが報じられていた。

ロッド・スチュワートは現地時間6月19日にユタ・ファースト・クレジット・ユニオン・アンフィシアターで公演を行った際に明らかに体調が悪そうに見え、苦痛に顔を歪め、呼吸を楽にするために酸素ボンベを使用することになったという。

ソーシャル・メディアで拡散されている動画ではスタッフが酸素ボンベを持って駆けつけており、その後は元気な様子でパフォーマンスを続けている。

ロッド・スチュワートは意識を失いかけたことについて「ショウは続けなければならない」と冗談を飛ばしており、「この曲では座らしてもらってもいいかな?」と語っている。

ロッド・スチュワートは椅子に座ってパフォーマンスを終わらせることになったが、多くの人がウェスト・ヴァレー・シティは海抜約4,300フィート(約1,300メートル)にあるため、標高が影響した可能性を指摘していた。

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