Photo: Vince Aung

カーリー・レイ・ジェプセンは来たるニュー・アルバムより新曲“Don’t Leave Me on the Dance Floor”がミュージック・ビデオと共に公開されている。

新曲“Don’t Leave Me on the Dance Floor”は9月18日にリリースされる24曲を収録したダブル・アルバム『デイ・アンド・ナイト』に収録される。

“Don’t Leave Me on the Dance Floor”のミュージック・ビデオはこちらから。

カーリー・レイ・ジェプセンは“Don’t Leave Me on the Dance Floor”について次のように語っている。「スウェーデンでレコーディングを終えたあと、ロンドンで『ABBAヴォヤージ』を観に行きました。そこから『自分なりのABBA風ポップソングを作ろう』という気持ちになったんです。完璧なポップ・メロディーに現代的なプロダクションを融合させた楽曲を目指しました。誰もが思わず一緒に歌いたくなるようなフックを作りたかったんです」

ミュージック・ビデオには『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』『オッペンハイマー』などへの出演で知られるトニー賞受賞俳優のオールデン・エアエンライクが出演している。監督は、劇作家・俳優・脚本家として活躍するジェレミー・O・ハリスが務めている。恋人役にはデンゼル・ワシントンの娘で、女優のオリヴィア・ワシントンが出演している。

ジェレミー・O・ハリスは次のように語っている。「『デイ・アンド・ナイト』のすべての楽曲で、現代最高のポップ・ソングライターであるカーリー・レイ・ジェプセンは複雑な物語を鮮やかなポップソングへと昇華し、大人になってからの愛の喜びや痛みを描いています」

「『ナイト』サイド最初の楽曲となるこの曲を聴いたとき、自分自身の恋愛や、この厳しい時代を共に生きる多くのカップルのことを思い浮かべました。どんな状況でもダンスフロアで相手を置き去りにするのではなく、一緒に乗り越えていこうとする人たちの姿です。オールデンとオリヴィアが、そのような関係を演じてくれたことをとても幸運に思います」

通算7作目となるニュー・アルバム『デイ・アンド・ナイト』は、2023年発表の『ザ・ラヴリエスト・タイム』以来、3年ぶりとなるアルバムで、長年のコラボレーターであるタヴィッシュ・クロウ、カイル・シアラー、ネイト・サイファート、コール・M.G.N.らが参加している。プロデューサーのコール・M.G.N.とカーリー・レイ・ジェプセンは昨年秋に結婚している。

新作『デイ・アンド・ナイト』は、「Day(昼)」と「Night(夜)」をテーマにした各12曲、計24曲を収録するダブル・アルバムで、プレス・リリースでは「昼と夜の境界が溶け合う夢のような世界観を描きながら、喜びや不安、愛、恐れ、現実逃避への憧れなど、人間のさまざまな感情を表現した作品」と評されている。

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