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ケリー・オズボーンはスリップノットのシド・ウィルソンがバンドを脱退したと報じられる中で元婚約者のシド・ウィルソンを批判している。
ケリー・オズボーンはインスタグラムのストーリーに一連の投稿を行って、3歳になる息子への養育費を求めると共に共同子育ての難しさについて胸中を明かしている。
「有罪の人間を必死に擁護する声の主が無実であることはあまりない。それは目眩ましなのよ」とケリー・オズボーンは述べている。「仮面が剥がれ落ちたとき、彼らは鏡と向き合うのではなく、その仮面を誰か別の相手に投げつける。鏡を割ると7年間の不運に見舞われると聞いたことがある。それは因果応報に過ぎないのかな? だからこそ、常に責任を背負わなければならない。よく言われるように、程度はそれぞれだけどね」
ケリー・オズボーンは次のように続けている。「いい加減目を覚まして、責任を取りなさい。もう付き合ってられないわ。終わりね。私は幸せになりたいし、育てなきゃいけない美しい息子がいる。放っておいて。心を癒やさせて。もうあなたをあなた自身から守ってやることもできない。ついでに私の犬や持ち物を返してもらえる? それと養育費もね」
別の投稿でケリー・オズボーンは次のように述べている。「私の仕事は子どもを守ることなの。あなたの感情や期待、頼んでもいない批判のことは気にしていられない。私が責任を持つのは、子どもの幸せ、神経、そして心の安全を守ることなの。いつだって子どもを選ぶわ。誰よりも、何よりもね」
ケリー・オズボーンは次のように続けている。「息子の小さな心臓は、かつて私の心臓のすぐそばで鼓動を刻んでいた。だから信じて。何があってもその心臓を守り抜くわ」
ケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは2022年に交際を始め、同年に息子のシドニーをもうけている。昨年7月、バーミンガムで行われたブラック・サバスの最後のライヴ「バック・トゥ・ザ・ビギニング」のバックステージで二人は婚約している。
そこから8ヶ月後となる2026年3月にケリー・オズボーンとシド・ウィルソンは婚約を破棄している。
先日、シド・ウィルソンについては恒久的にバンドから脱退することになったと『TMZ』によって報じられている。現時点でバンド側から正式には発表されていない。
しかし、その報道の直後にギタリストのジム・ルートはさらなる情報を待つよう呼びかけている。シド・ウィルソンの脱退が報じられた直後にジム・ルートはインスタグラムのストーリーで次のように述べている。「目にしたものすべてを信じないでほしい。止めてくれ。考えてほしい。一呼吸置いてくれ。少し落ち着いてほしい」
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