
Photo: Yana Van Nuffel
レイチェル・チノウリリはセカンド・アルバム『アイ・シンク・アイ・スポーク・トゥー・スーン』を10月16日にリリースすることを発表している。
彼女独自のオルタナティヴ・インディ・ポップ・サウンドをさらに発展させた『アイ・シンク・アイ・スポーク・トゥー・スーン』はロンドン、ヘレフォード、ロサンゼルスでレコーディングされたという。
アルバムのリリース発表に伴って、ニュー・シングル“One Song Away From Crying”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
“One Song Away From Crying”のミュージック・ビデオはこちらから。
レイチェル・チノウリリは“One Song Away From Crying”について次のように語っている。「“One Song Away From Crying”は夜遊びの終盤、帰らなければならないと分かっていて、ある決断を迫られる瀬戸際の状況について歌った曲なの」
「単にその夜のことというより、自分自身の価値観をめぐる、まだ向き合えていなかった深い葛藤についての内省であり、より深いレベルでの決断が描かれている」
「私が大切にしているのは、人はいつでも自分自身を変えることができ、いつでも自分を許すことができるということなの。そして、自分を許すことこそが、より良い人間になるための第一歩なのだと思う」
レイチェル・チノウリリはアルバムのリリース発表と共にツアーも発表しており、オリヴィア・ロドリゴが主催するすべて女性アーティストによるフェスティバル「デイジー・チェイン・フィールズ」に出演することも決定している。
フェスティバルにはチャペル・ローン、ビキニ・キル、ドーチー、ガービッジ、ミツキ、ザ・ブリーダーズ、KATSEYE、サンティゴールド、ダイ・スピッツ、エリ、ノット・フォー・レディオ、クワイエット・ライトらも出演する。
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