Photo: Ross Halfin

オジー・オズボーンはフロリダとカリフォルニアのユニバーサル・スタジオで開催される「ハロウィーン・ホラー・ナイト」にてアトラクション「オジー・オズボーン:プリンス・オブ・ダークネス」が登場することが明らかになっている。

オジー・オズボーンをテーマにしたお化け屋敷「オジー・オズボーン:プリンス・オブ・ダークネス」はフロリダ州オーランドで8月28日に、カリフォルニア州ハリウッドで9月3日にオープンする予定となっている。アトラクションでは『ブリザード・オブ・オズ〜血塗られた英雄伝説』、『ダイアリー・オブ・ア・マッドマン』、『月に吠える』、『ノー・モア・ティアーズ』、『オーディナリー・マン』といったアルバムの象徴的なイメージが使われているという。

シャロン・オズボーンと息子のジャック・オズボーンは共同声明で次のように述べている。「オジー・オズボーンは常に限界に挑み続け、彼が創り出した音楽や世界をファンが新しい形で体験できるようなものが大好きでした。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』はその精神に命を吹き込む素晴らしい仕事をしてくれました。このお化け屋敷を歩けば、彼の音楽やイマジネーションをインスピレーションとした瞬間にたくさん気づくはずです。オジー・オズボーンに敬意を表する素晴らしい企画で、彼自身がこの完成形を見たら楽しんだであろうくらい、みなさんにも楽しんでいただけることを願っています」

「ハロウィーン・ホラー・ナイト」のエグゼクティヴ・プロデューサーであるジョン・マーディは次のように続けている。「オジー・オズボーンはヘヴィ・メタルというジャンルを定義づけただけでなく、音楽、アート、ホラーといった分野で何世代にもわたって影響を与え続ける文化的現象を生み出しました。以前にもオジー・オズボーンとコラボレーションする特権に恵まれましたが、この新しいお化け屋敷は並外れたソロ・キャリアを称える機会となります。13枚のアルバムをインスピレーションとした、ダークでシュールな世界を巡る旅を体験してください。それは彼の音楽の源泉となったもので、唯一無二のプリンス・オブ・ダークネスとしての地位を確立したものです」

オジー・オズボーンはテック企業のハイパーリアルと共にデジタル版のオジー・オズボーンを開発していることも発表されている。

ジャック・オズボーンはこのプロジェクトについて次のように語っている。「分かってもらいたいんだけど、取り組んでいるものは素晴らしいものになるはずだよ。ダサいものにはならないよ」

「取り組んでいるのは複雑なものでね。父の画像や映像をチャットGPTと結びつけただけのものではないんだ。取り扱うことになるのはハイレベルなテクノロジーで、すごくリアルなものになるはずだよ。その活用方法も実に斬新なんだ」

「亡くなる前から話をしていたんだ。こういうことをやろうってね。きっと父も気に入っていたはずだと分かるんだ」

【Amazon.co.jp限定】ザ・シェル・タルミー・レコーディングズ - デヴィッド・ボウイ (メガジャケ付)
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ