Photo: GETTY

ウィーザーのリヴァース・クオモは16歳の時にサマー・キャンプで収録された合唱音源を公開している。

リヴァース・クオモはコネチカット州で今も開催されている夏の音楽キャンプに参加した時に収録された“Russian Picnic”と“A Jubilant Song”の音源をアーカイヴの一環として公開している。

公開された音源はこちらから。

ウィーザーは通算16作目となるニュー・アルバム『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』を8月21日にリリースすることを発表している。

アルバムのリリース発表に伴って、ウェンズデイのカーリー・ハーツマンとのコラボレーションとなるニュー・シングル“We Might As Well Be Strangers”がミュージック・ビデオと共に公開されている。

“We Might As Well Be Strangers”のミュージック・ビデオはこちらから。

ウィーザーのメンバー4人全員、リヴァース・クオモ、パトリック・ウィルソン、ブライアン・ベル、スコット・シュライナーでリハーサル・スタジオに集まり、原点回帰のセッションを行った結果生まれたという新作は、プレス・リリースによると、リヴァース・クオモとパトリック・ウィルソンはデビュー・アルバム以来初めて「曲のベーシック」を書いたという。

アルバムはクラス・オールンドとケニー・ビーツことケネス・ブルームとの共同プロデュースで、ケネス・ブルームはアルバムについて「ウィーザー史上最も暴力的なアルバムを作りたかった」と説明している。

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