
Photo: PRESS
ノサッジ・シングと真鍋大度はコラボレーション・トラック“LXR”が公開されている。
両者は7月11日・12日に東京・高輪のMoN Takanawaで開催され、真鍋大度が共同主催を務めた「FUTURE FREQUENCIES FESTIVAL」でもコラボレーション・ライヴを披露している。
“LXR”の音源はこちらから。
“LXR”は長年にわたり創作活動を共にしてきた両者のクリエイティブな関係性を結実させた初の共同名義による音楽作品とのことで、真鍋大度が東京に構えるギャラリースペース「FIL」と、ノサッジ・シングが主宰するクリエイティヴ・プラットフォーム〈Timetable〉という、それぞれの新たな実験拠点を軸に生み出されたという。
二人のコラボレーションは、ブロンド・レッドヘッドのカズ・マキノをフィーチャーした2012年の“Eclipse / Blue”のミュージック・ビデオに始まり、2016年のコーチェラ・フェスティバルで初披露された革新的なライヴ・プロジェクト「No Reality」、そして2026年にはFILで開催されたライブAVインスタレーション・シリーズ「Material Works」へと発展してきた。同シリーズではグラフィックデザイナーのデヴィッド・ラドニックを迎え、即興性を取り入れたパフォーマンスが展開されている。
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