Photo: PRESS

オジー・オズボーンは本日7月28日より一周忌追悼企画として全国のタワーレコードで追悼ポスターが掲出されることが決定している。

これは時代を超えて受け継がれるハード・ロック/ヘヴィ・メタルの魅力を総力特化で紹介する新企画「TOWER AND THE GLORY」キャンペーンの第1弾となる。

キャンペーンでは不滅のメタル・アイコンであるオジー・オズボーンのオリジナル追悼ポスターを制作して、7月28日以降順次、全国のタワーレコードおよびタワーレコードミニ店頭で掲出していくという。また、タワーレコードならびにタワーレコードミニ、またはタワーレコード オンラインでオジー・オズボーンの過去のリリース22作品を購入の方にポストカードがプレゼントされる。

キャンペーンの詳細はこちらから。

https://tower.jp/article/feature_item/2026/07/28/0101

オジー・オズボーンは2025年7月22日にバッキンガムシャーにある自宅で亡くなっている。オジー・オズボーンは亡くなる17日前に地元バッキンガムで最後のライヴを行っており、ヘヴィ・メタル界の大物アーティストが次々と出演している。死因としては心臓発作が挙げられているが、死亡証明書には冠状動脈疾患とパーキンソン病を患っていたことも記されている。

オジー・オズボーンの故郷であるバーミンガムでは亡くなってから1年となることを受けて、初の「オジー・デイ」が公式に開催されている。このイベントではオジー・オズボーンの「人生、功績、そしてバーミンガムというルーツ」に敬意を表しつつ、「音楽や思い出、トリビュートを盛り込んだ無料のプログラム」が市内中心部で展開されている。

亡くなってから1年となることを受けて、ケリー・オズボーンはインスタグラムに「この1年で私​​が悲しみについて学んだこと」というタイトルでメッセージを投稿している。

「父が亡くなる前の自分のことを恋しく思います。心にぽっかりと穴が空く前の自分です。すべての思い出が祝福であると同時に傷にもなってしまう前の自分です。喪失は単に人を打ち砕くだけではありません。人生を二人の人間に引き裂いてしまうのです。かつての自分と、取り残された自分とに」

「そして、それこそが悲しみの最も残酷な真実なのかもしれません。死は愛する人を奪うことではなく、かつての自分たちの亡霊として生きることを強いることなのです」

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