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ロビー・ウィリアムスはワールドカップ関連のテレビ・インタヴュー中にマイクへ白い物体が落ちた際、それがコカインだったのではないかという疑惑について言及している。
現地時間7月19日にニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われたワールドカップ決勝戦の前にパフォーマンスを披露したロビー・ウィリアムスはドイツの放送局「マゼンタTV」の試合後番組に出演している。
インタヴュー中にロビー・ウィリアムスの口元から小さな白い物体が落ち、マイクの上に載る様子が捉えられている。彼はそれを拾い上げ、髪を触ったが、その際、無意識のうちに額の横にくっついたままとなっている。
この映像は話題となり、一部の人々からは鼻から落ちたコカインではないかという声が上がっている。
Robbie Williams on the fucking packet on live TV😂 pic.twitter.com/3G9ooKXE8o
— Swearing Sports News (@SwearingSport) July 20, 2026
Robbie Williams goes on a German live TV World Cup 2026 broadcast and a little white rock dropped from his nose 👃
Netizens wondering what just happened ? 🧐 pic.twitter.com/1HogTu140v
— Thegrandmaboy (@TheGrandmaBoy) July 20, 2026
ロビー・ウィリアムスはインスタグラムで公開した動画の中で冗談めかしながらこの件について言及している。
ロビー・ウィリアムスはベッドに横たわり、神妙な面持ちでその物体について触れた後、次のように語っている。「あれは実にプロあるまじき振る舞いで、心配させてしまったね。でも、大丈夫だよ。他にもあるから」
ロビー・ウィリアムスは舌を出して、2粒の丸いミントを見せてから、笑い出している。キャプションには次のように綴られている。「起きたところなんだけど、ミントのフィーリングだね」
ロビー・ウィリアムスはこれまでのキャリアを通じて過去のアルコールや薬物の依存症について率直に語ってきており、今月の『エル・パイス』紙のインタヴューではここ25年間アルコールを飲んでいないと語っている。
昨年、ロビー・ウィリアムスはFIFAの公式音楽アンバサダーに就任しており、ワールドカップの決勝戦では試合前にラウラ・パウジーニとニコール・シャージンガーと共に“Desire”を披露している。
ロビー・ウィリアムスは今年1月に最新アルバム『ブリットポップ』をリリースして、16作目となる全英アルバム・チャートでの1位を獲得しており、ザ・ビートルズの記録を抜いて、全英アルバム・チャートで最多の1位を獲得したアーティストとなっている。
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