Photo: GETTY

ザ・ローリング・ストーンズのフロントマンであるミック・ジャガーはワールドカップ準決勝でイングランド代表が敗れた際に見せた反応が話題となっている。

ミック・ジャガーは7月15日に行われたイングランド代表対アルゼンチン代表の試合が行われたスタジアムを訪れている。もしもイングランド代表が勝てば、1966年以来となるワールドカップ決勝進出となっていた。

イングランド代表はアンソニー・ゴードンが55分に先制ゴールを奪ったが、試合終盤にエンソ・フェルナンデスに同点ゴールを決められ、ラウタロ・マルティネスに決勝点を決められたことで、2対1で敗れている。

今回、エンソ・フェルナンデスがゴールを決めた時のミック・ジャガーの反応がオンラインで話題となっており、その落胆して首を振る姿は世界中の人々の共感を呼ぶこととなっている。ある人物は「ミック・ジャガーは国民を代弁している」と述べている。

ミック・ジャガーはイングランド代表を巡って長年にわたって冗談交じりに「呪い」があると言われてきた。サッカーの国際大会でミック・ジャガーはイングランド代表が痛恨の敗北を喫する場面を何度も観戦している。

2018年のワールドカップ準決勝でイングランド代表がクロアチア代表に敗れた時もミック・ジャガーは試合会場を訪れており、2014年のワールドカップでドイツ代表がブラジル代表を7対1で倒した時も試合会場を訪れている。また、2010年のワールドカップでイングランド代表がドイツ代表に4対1で敗れた試合も観戦している。しかし、今回のワールドカップではイングランド代表がノルウェー代表に2対1で勝利した試合も観戦しており、呪いは解けたかと思われていた。

ミック・ジャガーは2014年のワールドカップでブラジル代表が大敗を喫した時に「呪い」について言及して、『NME』に次のように語っている。「OK、ドイツの最初のゴールについては責任を取るけど……残りの6点については違うね!」

先日、ミック・ジャガーは『NME』のインタヴューで新作『フォーリン・タングス』に続くアルバムがリリースされる可能性についても語っている。「ああ。三部作になるかもしれないね。すでに曲作りは始めているんだ。他の人の曲になるかもしれないけどね。曲を書いていると、『これは自分たちじゃないけど、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなら合うかも』なんて思うことがあるからね」

ミック・ジャガーは次のように続けている。「曲はたくさんあるし、そのすべてがローリング・ストーンズに合うわけじゃない。だからといって曲作りを止める必要はないだろう? アイデアが浮かんだら、とにかく書いてみるべきなんだ」

ワールドカップについてはシステム・オブ・ア・ダウンのダロン・マラキアンはトッテナム・ホットスパー・スタジアムでの2日目の公演でイングランド代表がワールドカップで敗退した責任はオアシスにあると語っている。

タイム・フライズ・・・1994-2009 - オアシス
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ