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ザ・キュアーはベーシストのサイモン・ギャラップが「演奏できる体調ではない」ため、息子のイーデン・ギャラップが代役を務めている。
ザ・キュアーは現在UK&ヨーロッパ・ツアーを行っているが、7月10日にベルリンのヴールハイデ公園で行われた公演にはサイモン・ギャラップが参加しておらず、代わりに息子のイーデン・ギャラップが代役を務めている。
ザ・キュアーはアンコールの1曲目で披露された“Lullaby”をサイモン・ギャラップに捧げており、インスラグラムでサイモン・ギャラップがライヴに参加しなかったことについて説明している。
「ヴールハイデ公園で行われる3公演の初日の直前にサイモン・ギャラップが体調を崩してしまったんだ」とザ・キュアーは述べている。「息子のイーデンが代役を務め、公演を救ってくれた。残念ながら、サイモン・ギャラップは演奏できる体調ではないため、今夜もイーデンがベーシストの穴を埋めることになるよ」
「サイモン・ギャラップの早期回復を私たちと一緒に願ってもらえればと思う。イーデン、ありがとう! さあ、進んでいこう」
先月、ロバート・スミスは新曲リリースの見通しについて2枚目のアルバムが「完成している」として、3枚目のアルバムは「ポップ」な内容になると語っている。
ロバート・スミスはオリヴィア・ロドリゴの“What’s Wrong With Me”にゲスト参加しており、これは昨年のグラストンベリー・フェスティバルでの共演に続くものとなっている。二人は“Just Like Heaven”と“Friday I’m In Love”を披露しており、ロバート・スミスは後にインタヴューで彼女と「スタジオでも何度か思い出深い夜を過ごした」を明かしていた。
オリヴィア・ロドリゴはこのコラボレーションについて次のように語っている。「この曲が生まれたこと、この人と一緒に作られたことが信じられません。天にも昇る気持ちです。泣きそうです。想像の産物なんかじゃなくて、現実にこんなことが起こったなんて信じられません」
ロバート・スミスはザ・ローリング・ストーンズのニュー・アルバム『フォーリン・タングス』にもゲスト参加しており、“Divine Intervention”にギターで参加しているほか、“Never Wanna Lose You”にもシンセサイザーとバッキング・ヴォーカルで参加している。
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