
Photo: Lewis Evans
ケイジ・ジ・エレファントはニュー・シングル“Beaches In Tennessee”の音源が公開されている。
ニュー・シングル“Beaches In Tennessee”は2024年にリリースされた通算6作目となるアルバム『ネオン・ピル』以来の新曲となっている。
“Beaches In Tennessee”の音源はこちらから。
ケイジ・ジ・エレファントは昨年オアシスの再結成公演で北米公演のサポート・アクトを務めている。
ケイジ・ジ・エレファントのブラッド・シュルツはオアシスの再結成公演に参加することを聞いた時は「ちょっと失神しそうになった」と『NME』に語っている。
「オアシスのサポート・アクトを務めるなんて光栄だよ」とブラッド・シュルツは語っている。「マットと僕が小さい頃から聴いてきたバンドだからね。ギターで最初に覚えた曲はザ・ビートルズの“Let It Be”だったけど、2曲目はオアシスの“Wonderwall”だった。最初の2曲は悪くないよね」
ブラッド・シュルツは次のように続けている。「ソングライティングの感性という意味でも尊敬しているバンドだし、バンドとしての生々しさ、リアルさという点でも惹かれてきた。最初から最後まで聴けるタイプのアルバムを作っていて、外さないバンドというのがいるけど、オアシスもその一つだよね」
マンチェスター・シーンからの影響を訊かれたブラッド・シュルツは次のように語っている。「オアシスが一番よく知っているバンドだと思うけど、UKに住んでいた時に目から鱗が落ちるような素晴らしいことの一つがマンチェスター・シーンだった。ザ・ストーン・ローゼズ、ハッピー・マンデーズ、そういったバンドに夢中になったよ。それは僕らに今も続いている影響を与えたし、最近も曲作りにおいて中心的な影響になっているよ」
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