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エド・シーランは新たにレコード契約を結んだと報じられている。
エド・シーランは今年5月の時点でワーナー・ミュージック・グループを離れたことを発表していた。
今回、『ザ・ハリウッド・レポーター』はエド・シーランがインタースコープ・レコードと契約を結んだと報じている。報道によれば、今回の契約は長期的なものになると見られているが、エド・シーランが何枚のアルバムを制作する契約を結んだのかは明らかになっていないという。
エド・シーランは先日ニュースレターを公開して、15年間所属していたアトランティック・レコードとアサイラム・レコードを離れたことを明らかにしている。
「これは『不満を抱えたアーティストがレコード会社を去る』といった類の話ではありません」とエド・シーランは述べている。
「10代の頃にレーベルとの関係性が始まった時は違った優先順位がありました。そして、いまや二児の父となった私は仕事のやり方を変える必要性を感じています」
米『ローリング・ストーン』誌によると、エド・シーランは2009年にノッティング・ヒルで行ったライヴでアサイラムのA&R部門責任者だったエド・ハワードと偶然出会ったことがきっかけでワーナー・ミュージック・グループと契約したという。
「この15年間、僕はアトランティック/アサイラムと共にたくさんの音楽をリリースし、大きな成功を収めてきました。私たちは共に素晴らしいものを築き上げ、人生を変えるような出来事を数多く経験してきました」
「今の私の人生は10代の頃とは大きく変わりました。そして、仕事面で多くのことを変える必要があると、ずっと前から直感的に感じていました。私は根底の部分ではパブで演奏するシンガーソングライターなんです。それが15年かけてスタジアムで演奏するポップスターへと変貌を遂げました。本当に素晴らしいことですが、同時になかなか実感が湧かない部分もあります」
「私は一緒に実現できたすべてのことへの感謝の気持ちと愛と共にレーベルを去ろうと思います」
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