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グリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロング、ランシドのティム・アームストロング、ブリンク182のトラヴィス・バーカー、そして元ラモーンズのベーシストであるCJ・ラモーンはラモーンズのデビュー・アルバムが50周年を迎えたことを記念して、クレトゥン・ファミリーとしてライヴを行うことが発表されている。

イベントは「ザ・オフィシャル・ラモーンズ50周年トリビュート」と題されており、8月30日にハリウッド・フォーエヴァー墓地で開催される。

当日はジョン・トラボルタの監督作品『ぼく、飛行機に乗ったよ』と同じく50周年を迎えた1976年公開の映画『キャリー』の2本立て上映も行われ、ジョン・トラボルタも出席して、プレゼンターを務める。

さらに、アーティストのシェパード・フェアリーによるDJセットも予定されており、ライヴにはスペシャル・サプライズ・ゲストも参加するという。

チケットの収益はエリソン・インスティテュートの「デヴィッド・アグス医学博士によるガン研究」に寄付される。

ビリー・ジョー・アームストロングはイベントについて次のように述べている。「ラモーンズの精神は裏庭で行われるパンクのライヴやライヴハウス、フェスティバルなどのどこでも生き続けているんだ。何世代にもわたって変わり者や愚か者がラモーンズを好きになっていく。キッズは自分でも気づかないうちにラモーンズから影響を受けているんだ。ラモーンズ万歳!」

ティム・アームストロングは次のように続けている。「初めてラモーンズを聴いた瞬間から音楽の世界が一変したんだ。私にとって最も好きなバンドだよ。友人のCJ、トラヴィス、ビリーと共に素晴らしく完璧なラモーンズの曲を演奏するのが待ちきれない。ワイルドなものになるはずだよ」

トラヴィス・バーカーは次のように語っている。「ラモーンズとは青写真なんだ。彼らがいなかったら、パンク・ロックは今のようなものになっていなかった。史上最高のバンドの一つである彼らの50周年をお祝いできるなんて光栄だよ」

グリーン・デイは映画『ニムロッズ』のサウンドトラックに提供した新曲“I’m Never Gonna R.I.P.”が公開されている。

映画『ニムロッズ』はグリーン・デイの3人のメンバーがプロデューサーを務めており、ロサンゼルスで開催される大晦日のライヴでグリーン・デイのオープニング・アクトを務めると知らせを受けた3人の若者がアメリカを旅する内容となっている。映画は8月14日よりアメリカで劇場公開される。

“I’m Never Gonna R.I.P.”のミュージック・ビデオはこちらから。

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