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リアム・ギャラガーはイングランド代表がワールドカップの決勝戦に残ったら“Wonderwall’”を歌う準備はできていると冗談めかして語っている。

イングランド代表は今回のワールドカップにおいて勝利後に“Wonderwall”を歌うのはお決まりの光景となっていて、クロアチア、パナマ、コンゴ民主共和国戦での勝利後に“Wonderwall”が歌われたほか、直近ではメキシコ代表を3対2で下して、準々決勝進出を決めた際にも歌われている。その際にはMFのジョーダン・ヘンダーソンが負傷するというアクシデントにも見舞われている。

ノエル・ギャラガーはワールドカップの試合でイングランド代表がオアシスの“Wonderwall”を歌っていたことについて「信じられなかった」と語っており、「“Wonderwall”という曲はみんなのものなんだよ」と語っている。

今回、リアム・ギャラガーはイングランド代表がワールドカップの決勝戦に残ったら“Wonderwall’”を歌う準備はできていると述べている。

あるファンがトーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表が最後まで勝ち残った時には「現地に飛んでピッチ上で“Wonderwall”をライクで歌うことは必須だ」と述べると、リアム・ギャラガーは次のように応じている。「どうなるか見てみよう。準備はできているよ」

先日、リアム・ギャラガーはイングランド代表がメキシコ代表に勝利した際にハリー・ケインの声が枯れていたことを受けて「歌うのは大変だよな、ハリー・ケイン。さあ行け、イングランド。さあ行け、“Wonderwall”」と冗談めかして、ツイートしていた。また、「ハリー・ケインに御手本を見せてやる」とも述べていた。

ワールドカップ初戦での合唱について守備的ミッドフィルダーであるデクラン・ライスは次のように語っている。「試合後のピッチでファンと交流していたら、観客が歌ってくれたんだ。あれは特別だったね」

「ダラスでは“Wonderwall”を歌ってくれた。初めてだったから格別だったよ」

ハリー・ケインは次のように語っている。「イングランド代表のユニフォームを着ていて、最も好きな瞬間の一つだね。特に大きな大会だとね。ファンと感情的な繋がりが生まれるんだ。ファンにとってもすごく大切なことなのは分かっているよ」

「そして、自分たちにとってどれだけ大きなことかもファンは分かってくれている。まさにそうした繋がりがあるんだ」

オアシスについてはスティーヴン・ナイトが手掛けた再結成公演を追ったドキュメンタリーが日本でも劇場公開されることが決定している。

邦題は『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』となり、9月11日より日本国内の劇場にて2週間限定で公開される。

また、オアシスは地元マンチェスターでの12公演に及ぶ連続公演やネブワース公演を含むUK&ヨーロッパ・ツアーを2027年に行うとも報じられている。

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