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チャーリーXCXは日本も含めた世界各国の25都市の映画館にてニュー・アルバム『ミュージック、ファッション、フィルム』のリスニング・パーティーを開催することを発表している。
リスニング・パーティーは7月9日から11日にわたってUK、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、日本で開催される。
UKではロンドンのキャッスル・シネマとストックポートのサヴォイ・シネマで開催される。
詳細はこちらから。
https://www.charlixcx.com/thelisteningevents
7月24日にリリースされる『ミュージック、ファッション、フィルム』からはこれまでに“Rock Music”、“SS26”、“Wink Wink”の3曲が公開されている。
白黒の写真によるアルバム・ジャケットにはジョン・ケイル、マーク・ジェイコブス、マーティン・スコセッシの3人が登場している。
チャーリーXCXのチームは今年4月の時点でニュー・アルバムの制作を終えたことを明らかにしており、チャーリーXCXは『ヴォーグ』誌のインタヴューで「ダンスフロアは死んでしまったと思っていて、だから今はロック・ミュージックを作っている」という“Rock Music”の歌詞を公開している。これによってアルバムがよりヘヴィな方向性になるのではないかという憶測が広がったが、その後、チャーリーXCXは「ロック・アルバムを作っているとは言っていない」と弁明している。
チャーリーXCXは『ブラット』の方向性を離れた“Rock Music”への方向転換に対する反応について「とても興味深い」とコメントしている。
「友達と話していたんだけど、ある意味、これはPCミュージックをめぐる最初の頃の議論を思い出させるよね。あのレーベルはポップ・ミュージックを批判したり、見下したりしていると見なされていた」とチャーリーXCXは語っており、2016年にEP『ヴルーム・ヴルーム』をリリースした時と近い印象だと述べている。
「本当に興味をそそられている。友人と音楽やアートについて話をするのが好きなんだけど、だから、みんながいろいろな意見を言ってくれるのは嬉しい」とチャーリーXCXは語っている。「“Rock Music”がどこから出てきたものなのかは説明しないけど、分かっているのは面白くて、真摯で、誠実で、そして喜びにあふれているものが同時に存在できるということね。自分が作っているものに思うのはそういうことなの」
「とにかくいろいろ考えていたことをネットにアップしてみようと思ったの。多分、後悔することになるだろうけどね」
先日、チャーリーXCXとマドンナはパリで一緒にいるところを目撃されている。
チャーリーXCXは“Rock Music”で「I think the dancefloor is dead, so now we’re making rock music(ダンスフロアは死んでしまったと思っていて、だから今はロック・ミュージックを作っている)」と歌っており、この一節がマドンナとの間で議論を呼ぶこととなっていた。
しかし、チャーリーXCXとマドンナは現地時間6月23日にサン・ローランのメンズウェアの春夏コレクションのショウで一緒にいるところを目撃されている。マドンナとチャーリーXCXはコナー・ストーリーやデビ・メイザーと共にタバコを吸う映像もオンラインにアップされている。
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