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フリコは7月27日にタワーレコード渋谷店でサイン会が開催されることが決定している。

フリコは今年4月にセカンド・アルバム『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』をリリースしており、フジロックフェスティバル ‘26に出演することが決定している。

サイン会の概要は以下の通り。

開催日時:7月27日 集合時間:19:40、開演時間:20:00
場所:タワーレコード渋谷店6F TOWER VINYL SHIBUYA
参加方法:対象商品を購入いただいたお客様に「サイン会参加券」を配布。
対象商品:
Friko– フリコ/Something Worth Waiting For (ATO0709CDJ)
Friko– フリコ/Something Worth Waiting For【タワーレコード限定カラー盤:SWWF Red vinyl 解説/歌詞/対訳付/帯付】」(ATO0709TW)
FRIKO – フリコ/WHERE WE’VE BEEN, WHERE WE GO FROM HERE (ATO0666CDJ2)
FRIKO – フリコ/WHERE WE’VE BEEN, WHERE WE GO FROM HERE (ATO0666LPJ)

新作はジョン・コングルトンをプロデューサーに迎えて制作されており、ドラマーのベイリー・ミンゼンバーガーは次のように語っている。「最初のアルバムでは、あらゆる面で技術的な部分にもっと深く関わっていたけど、今回はジョン・コングルトンが『ただ来て、自分たちのことをやればいい』と明確に言ってくれた。それによって、これまでになかったほど自由に表現ができたと思う。結果、とても生々しい何かを捉えることができた」

「このアルバムの全体的なテーマが『トランジット(移行)』だとすれば、タイトルは、決して到達できない何かに向かって常に前進し続けるという概念を捉えている」とニコ・カペタンはアルバム・タイトル『サムシング・ワース・ウェイティング・フォー』に言及している。

「悲観的に聞こえるかもしれないけれど、到達することが必ずしも目的ではないのかもしれない。人生は特定の一つのことを達成するために絶えず努力することではなく、新たな経験をもたらすことで世界が常に広がっていくものだと思う」とベイリー・ミンゼンバーガーは続けている。「ファースト・アルバム以来、多くの変化と成長があった。そして、それはこれからも続いていくと思う。何か新しいことに挑戦するときは、たいてい大きな恐怖や不安が伴うが、私たちはできる限り本物であり続け、自分たちにとって真実だと感じるものを作り続けていくだけだ」

アルバムのストリーミングはこちらから。

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