
Photo: PRESS
オリヴィア・ロドリゴは6月12日にリリースされたサード・アルバム『恋に落ちた女の子にしては、なんだかずいぶん悲しそうだね』が全米・全英アルバムチャート初登場1位を獲得したことが明らかになっている。
新作は全英アルバム・チャートでは約10.3万枚の売り上げを記録して、オリヴィア・ロドリゴ史上最大の初週売上を達成している。さらに、2026年にイギリスでリリースされた海外アーティスト作品として最大の初週成績を記録しており、2004年以来20年以上ぶりとなる「全英チャート初週10万枚超えを達成した最年少の海外アーティスト」となっている。
アメリカでも全米アルバム・チャートで初登場1位を獲得しており、初週売上は約48.5万枚に達し、2026年にソロ・アーティストがリリースした作品として最大のデビュー記録となっている。オリヴィア・ロドリゴはこれまでリリースした3枚のアルバムすべてを全米アルバム・チャートで初登場1位に送り込んだだけでなく、それぞれのアルバムからのリード・シングルもすべて全米シングル・チャートで初登場1位を獲得している。
オリヴィア・ロドリゴは「アンラヴェルド・ツアー」と題されたツアーを2026年9月から2027年5月まで行うことが発表されている。ツアーにはサポート・アクトとしてウルフ・アリス、デヴォン・アゲイン、ザ・ラスト・ディナー・パーティー、グレース・アイヴス、ダイ・スピッツが参加することも決定している。
アルバムのストリーミングはこちらから。
Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.



