Photo: GETTY

ザ・ストロークスのギタリストであるアルバート・ハモンド・ジュニアはニュー・アルバム『リアリティ・アウェイツ』のリリース日を遅らせた理由について説明している。

通算7作目となるニュー・アルバム『リアリティ・アウェイツ』は当初6月26日にリリースされる予定だったが、7月24日に延期されることが先日発表されている。

今回、アルバート・ハモンド・ジュニアはリリース日を遅らせることにした理由について言及している。現在は削除されてしまったX/ツイッターへの投稿で、ストリーミング配信開始日をアナログ盤のリリース日と合わせたかったため、4週間延期することにしたと説明している。アルバート・ハモンド・ジュニアはアルバムのサウンドについて「風変わりな若いバンド」とも評している。

アルバート・ハモンド・ジュニアはケニー・フープラとの新曲“NEW AMERICA//”もリリースされている。この曲は2000年代のダンス・パンクの影響を受けた精力的な楽曲となっている。

先日、アルバート・ハモンド・ジュニアは新作について「中毒的なよさ」があり、これまででも「最も気に入っているアルバム」だと述べている。「今回の作品はこれまででも最も気に入っているアルバムなんだ。どんなに美しい作品かは表現できないよ。全部を聴いた後も、もう一度最初から聴き始めたくなってしまう。その気持ちはどんどん大きくなって、中毒的なよさがあるんだよ」

ザ・ストロークスは今年のコーチェラ・フェスティバルにも出演したが、世界各国でツアーを行うことも発表しており、日本ではサマーソニック2026にヘッドライナーとして出演することが決定している。

ザ・ストロークスは今後予定されているワールド・ツアーについてギタリストのニック・ヴァレンシが「一時的に活動を休止する」ことも発表している。代理のギタリストとしてロングウェーヴでの活動で知られるスティーヴ・シルツがツアーには参加する。

ザ・ストロークスは6月12日にボナルー・フェスティバルに出演するところからツアーを始め、UKではロンドンのO2アリーナで10月に公演を行う予定となっている。ザ・ストロークスがイギリスで本格的なツアーを行うのは20年ぶりとなっている。

The Rolling Stones Foreign Tongues S/S Tee White S
Amazonで見る
価格・在庫はAmazonでご確認ください

Copyright © 2026 NME Networks Media Limited. NME is a registered trademark of NME Networks Media Limited being used under licence.

関連タグ