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ザ・ストロークスはニューヨークで大規模公演を行うことを発表しつつ、ニュー・アルバム『リアリティ・アウェイツ』のリリース日を遅らせることを発表している。

通算7作目となるニュー・アルバム『リアリティ・アウェイツ』からは“Going Shopping”と“Falling Out Of Love”の2曲が公開されているが、6月26日に予定されていたリリース日を7月24日に延期することが今回発表されている。

リリース日を遅らせることになった理由については発表されていないが、ザ・ストロークスは合わせて10月2日にニューヨークで大規模公演を行うことを発表している。

この公演はフラッシング・メドウズ・コロナ・パークで行われるもので、ザ・ストロークスがニューヨークでライヴを行うのは2023年以来となる。この公演にはビーチ・ハウス、TVオン・ザ・レディオ、ファッカーズも出演することが発表されている。

ザ・ストロークスは今年のコーチェラ・フェスティバルにも出演したが、世界各国でツアーを行うことも発表しており、日本ではサマーソニック2026にヘッドライナーとして出演することが決定している。

ザ・ストロークスは今後予定されているワールド・ツアーについてギタリストのニック・ヴァレンシが「一時的に活動を休止する」ことも発表している。代理のギタリストとしてロングウェーヴでの活動で知られるスティーヴ・シルツがツアーには参加する。

ザ・ストロークスは6月12日にボナルー・フェスティバルに出演するところからツアーを始め、UKではロンドンのO2アリーナで10月に公演を行う予定となっている。ザ・ストロークスがイギリスで本格的なツアーを行うのは20年ぶりとなっている。

また、ジュリアン・カサブランカスはオックスフォード・ユニオンの講演会にゲストとして参加している。

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