
Photo: Brendan Walter
ウィーザーは通算16作目となるニュー・アルバム『ウィーザー(ゴールド・アルバム)』を8月21日にリリースすることを発表している。
アルバムのリリース発表に伴って、ウェンズデイのカーリー・ハーツマンとのコラボレーションとなるニュー・シングル“We Might As Well Be Strangers”がミュージック・ビデオと共に公開されている。
“We Might As Well Be Strangers”のミュージック・ビデオはこちらから。
ウィーザーのメンバー4人全員、リヴァース・クオモ、パトリック・ウィルソン、ブライアン・ベル、スコット・シュライナーでリハーサル・スタジオに集まり、原点回帰のセッションを行った結果生まれたという新作は、プレス・リリースによると、リヴァース・クオモとパトリック・ウィルソンはデビュー・アルバム以来初めて「曲のベーシック」を書いたという。
アルバムはクラス・オールンドとケニー・ビーツことケネス・ブルームとの共同プロデュースで、ケネス・ブルームはアルバムについて「ウィーザー史上最も暴力的なアルバムを作りたかった」と説明している。
アルバムには今年4月にリリースされた2022年以来の新曲“Shine Again”も収録される。
ウィーザーは9月から始まる新たなツアー「ザ・ギャザリング」を行うことも発表している。
新作のトラックリストは以下の通り。
01. Say Yes
02. Shine Again
03. Don’t Make It Weird
04. We Might As Well Be Strangers (feat. Wednesday)
05. C.E.O.
06. Hoops
07. Nowhere
08. The Show Must Go On
09. Up in the Clouds
10. The LA Sound
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