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ケイシー・マスグレイヴスはアカデミー・オブ・カントリー・ミュージック・アウォーズの授賞式で披露した“Dry Spell”のパフォーマンス映像が公開されている。
“Dry Spell”は今月5月にリリースされた通算7作目となる最新作『ミドル・オブ・ノーウェア』に収録されている。
パフォーマンス映像はこちらから。
最新作の『ミドル・オブ・ノーウェア』というアルバム・タイトルは故郷であるテキサス州ゴールデンの屋外看板「Somewhere in the Middle of Nowhere」から取られたという。
ケイシー・マスグレイヴスは新作について次のように語っている。「初めて、誰にも定義されない空間に一人でいることが、本当に信じられないほど素晴らしいと感じました。地理的にも感情的にも、移行空間という概念に魅了されました。私たちはこうした過渡的で空虚な空間に長く留まり、次に何が起こるのか、あるいは何が待ち受けているのかを急いで決めようとはしません。私は様々な意味で『何もない場所』にいること、そして定義されないものの不安な状態に身を置くことに、とても心地よさを感じました。創作活動に没頭し、様々な方法で自分自身と向き合う時間をたくさん持てました。馬、ユーモア、初期のコラボレーターたちとの再会、そしてテキサス、テネシー、メキシコを行き来しながら、とてもシンプルで刺激的な生活を送っていました」
13曲が収録されたアルバムは長年のコラボレーターであるダニエル・タシアン、イアン・フィチャックがプロデュースを手掛けており、ウィリー・ネルソン、ミランダ・ランバート、ビリー・ストリングス、グレゴリー・アラン・イサコフなどが参加している。
アルバムのストリーミングはこちらから。
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