Photo: Stephanie Pistel

デュラン・デュランはナイル・ロジャースとのコラボレーションとなる“Free to Love”をアメリカのテレビ番組『ジミー・キンメル・ライヴ』で披露した映像が公開されている。

“Free to Love”は先週リリースされたシングルで、ジョナス・アカーランドが監督を務め、かつての音楽番組『トップ・オブ・ザ・ポップス』を彷彿とさせるミュージック・ビデオと共に公開されていた。

パフォーマンス映像はこちらから。

シンガーのサイモン・ル・ボンは“Free To Love”について次のように語っている。「“Free To Love”は、2020年代のディスコ・チューンです。アップビートの速いテンポの曲で、自由について歌われています。現代社会を憎む代わりに、愛することがテーマです。それこそが私たちに今必要なものです。『自由を! 愛する自由を手に入れよう!』というね」

キーボーディストのニック・ローズは次のように続けている。「ナイル・ロジャースと楽器を持って演奏する度に、彼の生み出すエネルギーに街全体が明るく照らされます。音楽は善の力であり、世界にポジティヴなエネルギーをもたらすもの、という信念を私たちは共有しています。“Free To Love”は、平和と希望、そして相互理解が広まることを願った、すべての人々に対する私たちの呼びかけです。自由のアンセムです。自由は私たちにとって最も貴重な財産であり、あらゆる場所の誰もが真に自由に享受できるべきもの。“Free To Love”が伝えるメッセージはシンプルです。自由と愛より大切なものはありません。今の世界にとって間違いなくその両方がもっと多く必要です」

“Free To Love”についてナイル・ロジャースは次のように述べている。「真の愛は自由であり、無条件なもの。私がデュラン・デュランに抱く愛、そして私たちが共に作り上げてきた音楽の真髄は、楽曲に込められた最も深い意味をもつ愛を共有してきたからです。外の世界がどれほど混乱していても、スタジオ内の私たちは自由に、平和を愛することができるのです」

“Free To Love”のミュージック・ビデオはこちらから。

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