
Photo: Lewis Evans
ギースのベーシストであるドミニク・ディジェスはMLBニューヨーク・メッツの試合で始球式を担当している。
ドミニク・ディジェスは現地時間4月26日にシティ・フィールドで行われたニューヨーク・メッツ対コロラド・ロッキーズ戦で始球式を担当している。試合は3対1でコロラド・ロッキーズが勝利している。
始球式にはバンドのメンバーであるキャメロン・ウィンター、マックス・バシン、エミリー・グリーンも立ち会っており、ドミニク・ディジェスはしっかりとキャッチャーのところまでボールを届かせ、球団マスコットであるミスター・メッツと抱き合っている。
始球式の模様はこちらから。
「最近のニューヨークでやったライヴをミスター・メッツがサプライズで訪れてくれて、僕らのファンであることが明らかになったんだ。もし将来一緒に何かやりたいことがあれば、メッツも喜んで協力してくれると言ってくれてね」とドミニク・ディジェスはラジオ局「WNYC」に語っている。「思わず『マジかよ!』って言っちゃったよ。ギースで始球式を担当するというのはずっとアイディアとしてあったんだ。子どもの頃からずっとやりたかったことなんだよ」
ドミニク・ディジェスはニューヨーク・メッツの大ファンであることを公言していて、ライヴや写真撮影の場でも頻繁にニューヨーク・メッツのユニフォームを着用してきた。
一方、ギースのキャメロン・ウィンターとオリヴィア・ロドリゴは交際の噂が持ち上がることとなっている。
オリヴィア・ロドリゴとギースのキャメロン・ウィンターは音楽以外にも共に人道支援に積極的なことで知られ、戦争の影響を受けた子どもたちの支援を行うウォー・チャイルドによるチャリティ・アルバム『ヘルプ(2)』に参加している。
『TMZ』は現地時間4月14日にロサンゼルスのレストランから2人が出てくるところを撮影している。
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