Photo: PRESS

ダフト・パンクのトーマ・バンガルテルは16人のダンサーによるバレエ作品のアルバム『ミラージュ』を6月5日にリリースすることが決定している。

プレス・リリースでは本作について「広大で雰囲気のあるミニマリズムによるエレクトロニックな作品」と評されており、2025年にスイスのジュネーヴで初演されたバレエ作品『ミラージュ』に提供された音楽となっている。バレエはコリオグラファーのダミアン・ジャレと現代美術家の名和晃平によるコラボレーションで制作されている。

アルバムからは最初の楽曲として“Mirage: Part II”の音源が公開されている。

トーマ・バンガルテルは本作の制作にあたってギリシャ系フランス人の現代音楽作曲家であるヤニス・クセナキスの影響を受けたという。

アルバムのトレイラー映像はこちらから。

トーマ・バンガルテルはアーティストのJRとコリオグラファーのダミアン・ジャレとのコラボレーションとなる『カイロプタラ』のサウンドトラックも2024年にリリースされている。

トーマ・バンガルテルは映画『DAAAAAALÍ』のサウンドトラックを手掛けているほか、ボルドー大劇場で上演されたバレエのためのスコアであるソロ・アルバム『ミソロジーズ』を2023年4月にリリースしている。

トーマ・バンガルテルについてはフレッド・アゲインと共演したロンドン公演の全編映像が公開されている。

パフォーマンス映像はこちらから。

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