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ニール・ヤングはデヴィッド・クロスビーの訃報を受けて、追悼の意を表明している。

ザ・バーズやクロスビー、スティルス&ナッシュの結成メンバーであるデヴィッド・クロスビーは享年81歳で亡くなっている。妻は声明を出して、訃報を発表している。「大きな悲しみと共に長い闘病の末に愛されたデヴィッド・クロスビーが亡くなりました」

「彼は妻やソウルメイトであるヤンと息子のジャンゴにやさしく囲まれていました。彼はもう私たちと共にいませんが、彼の人間性とやさしい気持ちは私たちを導き、刺激を与え続けるでしょう。彼の栄光はその伝説的な音楽を通して生き続けるでしょう」

妻は次のように続けている。「デヴィッドを知る人々や彼の触れた人々に平穏と愛とハーモニーを。私たちは彼のことを心から惜しむことになるでしょう。今は悲しんで、深い喪失に向き合おうとしているところなので、プライバシーには御配慮いただければと思います。みなさんの愛と祈りに感謝します」

ニール・ヤングは今回、ニール・ヤング・アーカイヴスのブログで次のように述べている。「デヴィッドが亡くなった。しかし、彼の音楽は生き続ける。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの魂だったデヴィッドの声とエネルギーはバンドの核だった。彼の素晴らしい曲は私たちの信じるものに依って立ち、一緒に演奏するのは楽しくてワクワクした。“Almost Cut My Hair”や“Deja Vu”など、彼の書いた多くの素晴らしい曲はジャムをするのにうってつけで、彼が駆り立ててくれるのでスティーヴン・スティルスと私は楽しんだものだった。彼がグラハム・ナッシュと歌うのは思い出深くて、多くのライヴで2人のところがハイライトになった」

「初期は特にだったけれど、本当に多くの素晴らしい時間を過ごした。大きな体験を共にした私の人生の若い頃においてクロスビーは非常に助けてくれる友人だった。デヴィッドはいろんなことのきっかけになってくれたんだ」

彼は次のように続けている。「妻のジャンと息子のジャンゴにお悔やみを申し上げます。多くの愛を君に。君の精神と曲、愛に感謝するよ。最高の時間だったことを覚えている。ニール」

グラハム・ナッシュもデヴィッド・クロスビーの訃報を受けて、追悼の意を表明している。

「私たちの関係が時に不安定なものだったことに注目しがちなのは分かりますが、何よりも大切なのは一緒に作った音楽の純粋な喜び、僕たちが共に発見したサウンド、長年にわたって共有してきた深い友情です」

「デヴィッドは人生でも音楽でも大胆不敵でした。彼はその純粋な人柄や才能の面において世界に途轍もない喪失感を残すことになりました。彼はその美しい音楽を通して気持ち、情熱、自身の考えを語り、すごい遺産を残しました。それが最も重要なことです。奥様のジャン、息子のジャンゴ、彼が触れた世界の人々にお悔やみを申し上げます」

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