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ノエル・ギャラガーとダリル・ホール&ジョン・オーツはオアシスの“Don’t Look Back In Anger”とホール&オーツの“Out Of Touch”を掛け合わせた80年代風のカヴァーに反応を示している。

元オアシスのギタリストにしてソングライターであるノエル・ギャラガーは“Don’t Look Back In Anger”と“Out Of Touch”をマッシュアップしたDECOの映像をツイートして「どんな時代であっても、やっぱりいい曲だよな」と述べている。

DECOは公開時にノエル・ギャラガーが「激怒する」のではないかと述べていたが、「自分たちが間違っていた」と考えを改めている。

一方、ダリル・ホール&ジョン・オーツは「100点」の絵文字で反応を示している。

DECOはこれまでにコールドプレイの“Yellow”やザ・ヴァーヴの“Bitter Sweet Symphony”のマッシュアップなども手掛けている。

DECOのシングル“Rain”のミュージック・ビデオにはドラマ『イーストエンダーズ』のバリー・エヴァンス役で知られるショーン・ウィリアムソンも出演している。

先日、ノエル・ギャラガーは次のアルバムがリリースされる時期をインタヴューで漏らしている。

ノエル・ギャラガーは今月、2017年発表の『フー・ビルト・ザ・ムーン?』に続く新作よりジョニー・マーが参加したニュー・シングル“Pretty Boy”をリリースしている。

ノエル・ギャラガーはプレミア・リーグにおけるマンチェスター・シティの調子について語る中で、次のアルバムが出る時期について語っている。

「チームはよくやっているよ。いいシーズンになっている。願わくば、俺の新しいアルバムが出る5月には(チャンピオンズ・リーグの決勝が開催される)イスタンブールに行っていたいね。そうなれば素晴らしいだろうね」

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