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ザ・エックス・エックスはセカンド・アルバム『コエグジスト』の10周年を記念して再発することを発表している。

再発盤は透明のアナログ盤による限定盤として1月13日にリリースされる。デジタルでは追加トラックとして“Angels”、“Chained”、“Reunion & Sunset”のライヴ音源が公開されている。

ライヴ音源はこちらから。

ジェイミー・エックス・エックス、オリヴァー・シム、ロミー・マドリー・クロフトからなるザ・エックス・エックスは1ヶ月に1回公開されるアップル・ミュージックのラジオ番組でも『コエグジスト』を振り返っている。

「レコードを出すことの特別な点はその瞬間の友人関係という詳細な日記になっていることです」とザ・エックス・エックスは声明で述べている。

「10年が経って、時は過ぎて、その10年間の間に音楽が他の人たちのものになったことを振り返ると、私たちにとっても『コエグジスト』は大切ですが、人々がこれらの曲に感じてくれた繋がりこそが重要です。“Angels”を聴きながらヴァージン・ロードを歩いて結婚したという束の間の出来事は現実とは思えないことで、人々の人生の一部になれたことが特別なのです」

ザ・エックス・エックスの3人のメンバーは全員がソロ作品もリリースしており、グループとして最後にリリースしたアルバムは2017年発表の『アイ・シー・ユー』となっている。

先日、ロミー・マドリー・クロフトはフレッド・アゲインとのコラボレーションとなる“Strong”が公開されている。一方、オリヴァー・シムはソロ・デビュー・アルバム『ヒディアス・バスタード』を9月にリリースしている。

ジェイミー・エックス・エックスは9月にディスコ色の強い最新シングル“Kill Dem”をリリースしている。

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