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ヘヴンリィは28年ぶりとなるライヴを行うことを発表して、豪華盤でアルバムを再発することも決定している。

90年代に活動していたヘヴンリィは2年をかけて4枚のスタジオ・アルバムをスケップ・ワックスより再発することが決定している。

1991年発表のデビュー・アルバム『ヘヴンリィ vs. サタン』は11月11日に再発される予定で、バンドによる最新の解説と7インチの歌詞ブックレットが同梱される。

2023年5月20日にはロンドンのブッシュ・ホールで28年ぶりとなるライヴを行うことも決定している。

ライヴに出演するメンバーはアメリア・フレッチャー、ピーター・モムチロフ、ロバート・パーシー、キャシー・ロジャーズで、ドラマーのイアン・バトンも参加する。

1989年にオックスフォードで結成されたヘヴンリィは1992年にセカンド・アルバム『ラ・ジャーディン・デ・ヘヴンリィ』、1994年に『ザ・デクライン&フォール・オブ・ヘヴンリィ』、1996年に最後のアルバム『オペレーション・ヘヴンリィ』をリリースしている。1995年には『P.U.N.K.ガール』EPをリリースしている。

バンドキャンプの説明文には次のように記されている。「ヘヴンリィの最初のアルバムがアナログ盤のみで再発されまる。マシューのオリジナル・アートワークからスリーヴは再現されています。インナー・スリーヴはカラーで、7インチのカラー・ブックレットには歌詞、写真、メンバーによるライナーノーツが掲載されます。12曲のトラックには最初の2枚のシングルも収録されます」

「他の3枚のアルバムも、ブックレットに加え、当時のシングルの曲が収録された同じフォーマットで今後18ヶ月の中で再発される予定です」

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