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エリック・クラプトンは新型コロナウイルスのワクチンや感染防止への指針に関する発言について「誤解されても気にしない」と語っている。

エリック・クラプトンは楽曲でもインタヴューでも感染拡大を抑止するために行われたロックダウンやワクチンについて自身の見解を語ってきた。

『リアル・ミュージック・オブザーヴァー』のインタヴューのパート2でエリック・クラプトンはワクチンに賛成でも反対でもないという自身の見解に対する反響について語っている。「あれやこれやについて語ると困難を背負い込むことになるんだ。でも、明らかにしておきたいことは、改めて分かってもらいたいからなんだけど、私は反対派でも賛成派でもないということだ」

「私には選択の自由があるし、他者への敬意があるし、やさしさもあって、やる気を与えてくれるもの、憧れてきたものもある。善への思いがあるんだ。大まかな意味で信仰心もある。神を信じているし、目標というものもあると思っている。そして、今の自分の目標はこれなんだ」

エリック・クラプトンは自分のことを批判する人々を「モンスター」と呼び、「真実や前向きなものを追い求めようとする現れる」と述べている。

「誤解されても気にしないよ」と彼は続けている。「あまり反響を気にせずに、何を言ったりしたりするかを決められるんだ。反響がある時こそ、あれは言うべきじゃなかったとか、あれは言うべきだったとか、教訓を学ぶことになるんだ」

エリック・クラプトンはここ2年間のロックダウンとワクチンに反対することを公の場で語ってきており、来場者のワクチン接種が必要なコンサートには出演しないと語っていた。

2020年12月、エリック・クラプトンは同じく懐疑的なヴァン・モリソンと共に“Stand and Deliver”をレコーディングしている。ヴァン・モリソンは多くの反ロックダウンの曲をレコーディングしており、批判も浴びることとなっている。

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