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ポール・マッカートニーは常に眼の体操をやっていることが視力を保つのに役立っていると語っている。

ポール・マッカートニーはジェシー・ウェアのポッドキャスト『テーブル・マナーズ』にゲスト出演して眼の体操について語っている。

ポール・マッカートニーの娘であるメアリー・マッカトニーもポッドキャストに出演しており、眼の体操をルーティンでやっていることがメガネなしで視力を保つのに役立っていることを明かしている。

「インドの人から教わったんだ」とポール・マッカートニーは説明している。「耳は筋肉ではないけど、眼は筋肉だと説明してくれてね。耳は鍛えられないけど、眼は鍛えられると言われたんだ」

彼はリスナーにやり方を教えている。「頭を固定したまま、できるだけ上のほうを見るんだ。1回、2回、3回ってね。それで真ん中に戻して、今度は下を見るんだ。1回、2回、3回で、真ん中に戻す。それを3回やって、次は右と左。そして斜め。上下、左右、斜めという順番だね」

「すごくいいんだ。分かるだろ? 眼は筋肉なんだから、そういうことなんだよ」と彼は続けている。「新聞を読む時にメガネが必要ないのも、だからなのかは分からないけどさ。そのおかげだと思わないかい? 素晴らしい教えだよね」

一方、ポール・マッカートニーはソロ・キャリアを振り返る切手がイギリスのロイヤル・メールから発行されることが決定している。

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