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ピート・デヴィッドソンはネットフリックスの伝記作品『アイ・スレプト・ウィズ・ジョーイ・ラモーン(原題)』でジョーイ・ラモーンを演じる予定となっている。

『ビッグ・タイム・アドレセンス』や『ピート・デヴィッドソンのNYから生”存”放送』でピート・デヴィッドソンと仕事をしてきたジェイソン・オーレイが監督を務める『アイ・スレプト・ウィズ・ジョーイ・ラモーン』はジョーイ・ラモーンの兄弟であるミッキー・レイによる同名の著書を原作としている。

『アイ・スレプト・ウィズ・ジョーイ・ラモーン』はジョーイ・ラモーンの遺産管理団体の支援の下、STXと共にネットフリックスが製作している。

STXのアダム・フォゲルソンは声明で次のように述べている。「一緒のベッドに寝ていたということはベッドだけでなく幼少期も家族も人生も共有していて、誰よりもその人のことを詳しく知っているということです」

「ミッキー・レイはラモーンズとコラボレーションしただけでなく、ジョーイ・ラモーンに対して代わりのきかない思い出と見識をもっています。そして、ジョーイ・ラモーンが逆境を劇的に乗り越えるところを誰もいない中で支え、目撃してきたのです」

今年の4月15日はジョーイ・ラモーンがリンパ腫で7年間の闘病生活の末に亡くなってから20年となる。

ピート・デヴィッドソンは父親の死後、スタテン島で育った頃を振り返った『ザ・キング・オブ・スタテン・アイランド』が公開されている。

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