ブリング・ミー・ザ・ホライズン VS コールドプレイ

Andy Hughes / NME & Getty

Photo: Andy Hughes / NME & Getty


メタルコア・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライズンは2013年にアルバム『センピターナル』をリリースした。一方、コールドプレイは今年の12月に『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』を全世界に発表。ブリング・ミー・ザ・ホライズンのヴォーカル、オリヴァー・サイクスが『NME』に語ったところによると、重なり合う円が描かれている、この2枚のアルバムのアートワークは非常に似ており、コールドプレイに「パクられた」そうだ。


ニッキー・ミナージュ VS マイリー・サイラス

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MTVビデオ・ミュージック・アウォーズにノミネートされなかったことで、ニッキー・ミナージュは7月にツイッターでこう不満をもらしている。「すごくスリムな女性を称えるビデオなら、ビデオ・オブ・ザ・イヤーにノミネートされるのよ」。この発言に対して、マイリー・サイラスが「負け惜しみ」だと発言すると、ニッキー・ミナージュはMTVビデオ・ミュージック・アウォーズのステージ上で彼女を挑発している。「それから、こないだ取材で私のことをあれこれしゃべってくれたビッチのことなんだけど。マイリー、どういうわけ?」


アジーリア・バンクス VS ニッキー・ミナージュ

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1つのケンカが別のケンカを誘発した例だ。ニッキー・ミナージュとマイリー・サイラスのケンカに続いて、アジーリア・バンクスはこうツイートしている。「あなたがヴォリュームのあるボディラインになったからって、スリムな女性が出ているビデオに文句を言うってどういうことよ……あなただって昔はスリムだったじゃない」、アジーリア・バンクスが関わると、まともな沈黙などあり得ないのだ。


テイラー・スウィフト VS ニッキー・ミナージュ

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MTVビデオ・ミュージック・アウォーズのツイートをきっかけにニッキー・ミナージュがケンカした相手はまだ他にもいる。テイラー・スウィフトはニッキー・ミナージュの発言を自分に対してのものと解釈し、こうツイートした。「あなたのことが大好きだし、応援してるわ。女同士の争いをけしかけるなんて、あなたらしくない」、これに対する、ニッキー・ミナージュの反応はこうだ。「はあ? 私のツイートを読んでないわね。あなたのことなんて、一言も言ってないわ。私も同じくらい、あなたが大好きよ。でも、この件について、あなたも話すべきね」。しかし、これは2人だけの争いにとどまらなかった。


テイラー・スウィフト VS ケイティ・ペリー

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テイラー・スウィフトとニッキー・ミナージュの争いにケイティ・ペリーが次のツイートで参加する。「女性をバカにして大金を稼いだ女性が、他の女性の喧嘩の仲裁に入ろうとは皮肉のかぎりね……」。ケイティ・ペリーとテイラー・スウィフトの間には確執があり、2012年のツアーではケイティ・ペリーがテイラー・スウィフトのバック・ダンサーを引き抜いたと報道されている。しかし、テイラー・スウィフトとニッキー・ミナージュが和解したことで、こちらも収まったようだ。

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