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医療ドラマ「ホルビー・シティ」への出演で知られる俳優のジョン・ミッチーは、ベスティバルの会場で自身の娘が亡くなったことについて「悲劇的な何かの間違い」だと思っていると語っている。

25歳の娘のルエラ・ミッチーは、ベスティバルに参加していたところ月曜日の午前1時(現地時間9月11日)の直前に行方不明となったと伝えられている。その後、ルエラ・ミッチーの遺体はフェスティバルの敷地の端にある茂みから発見されている。

今回、28歳の男性が殺人容疑で逮捕されたことを受けてジョン・ミッチーは自身の娘の夭折を「悲劇的な何かの間違い」だったとしている。

「愛しい我が子を失ってしまったんだ」と彼は英『ザ・サン』誌に語っている。「殺人じゃない。彼らは友人だったんだ。これは悲劇的な何かの間違いであり、悲劇的な事故だったんだ。これは殺人じゃないんだよ。彼らは恋人だったんだ」

「彼女は本当に多くの人の人生に影響を与えてきたんだ。本当にすごく前向きな子でね、明るくて、並外れた子だったんだ。活気に満ちていてね。彼女へのお悔やみといったらとんでもないものだったよ」

ベスティバルは現地時間9月7日から11日にわたってドーセットのラルワース・キャッスルで開催されていた。

父親のジョン・ミッチーは娘のいなくなったベッドルームの写真もインスタグラムで公開している。

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ラッパーのロイル・カーナーは「小さな頃から」ルエラ・ミッチーと知り合いだったとして追悼の意を表明している。

「ベスティバルで起きたことを聞いて胸が張り裂けそうだよ。ルエラとは小さな頃から知り合いだったんだ」とロイル・カーナーはツイートしている。

「彼女は知的で美しくて面白くて、いつも僕の面倒をみてくれてたんだ。遺族にありったけの愛を送るよ」

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