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ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズはアリアナ・グランデの公演でテロの被害を受けたマンチェスター・アリーナの再オープン公演に出演することが決定している。

再オープン公演は9月9日に予定されており、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズと共にザ・コーティナーズやブロッサムズ、リック・アストリー、トニー・ウォルシュも出演し、インスパイラル・カーペッツのクリント・ブーンのDJセットも披露される。

この日の公演の収益は全額、新たに設けられたマンチェスター・アリーナのテロ事件を追悼する恒久的な記念碑のための基金に寄付される。

5月22日に22人が亡くなることになったテロ事件がマンチェスター・アリーナで起きて以降、ノエル・ギャラガーの書いた“Don’t Look Back In Anger”は追悼のアンセムとなっていた。

マンチェスター・アリーナの支配人であるジェイムズ・アレンは次のように述べている。「5月の出来事を忘れることはないでしょう。しかし、私たち、ひいてはマンチェスターの音楽ファンをライヴ・ミュージックを楽しむために集まることを止めることなどさせません」

「公共の安全は私たちの最優先事項であり、会場での安全を確保するため、できる限りのことを行います。開場は午後5時になります。お客さまには早めの来場をおすすめします」

テロ事件を受けて開催されたワン・ラヴ・マンチェスターのコンサートに出演した弟のリアム・ギャラガーはノエル・ギャラガーが出演しなかったことを批判していた。

「マンチェスター、昨夜うちの兄貴がいなかったことを謝りたい。ものすごくガッカリしたよ。美しくあってくれ。そして、無事でいてくれ」と彼はツイートして、次のように続けている。「ノエルん家はイギリスにいなかったんだってな。俺たちはそうじゃなかっただろ? 喜んで飛行機に乗って、お前の曲をキッズのためにやったのにさ。悲しい奴だな」

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