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ビヨンセはプリンスについての新刊『プリンス:ア・プライベート・ヴュー(原題)』に前文を寄せている。

『エンタテインメント・ウィークリー』によれば、ビヨンセが寄稿したこの本はプリンスと20年以上にわたる友人で、今は亡き映像作家のアフシン・シャヒディによる写真をまとめたものだという。「実を言うと、プリンスが何であったのか、そして、私にとってどんな存在であり続けているのかを語るにあたって『アイコン』という言葉は表面的なものに過ぎません」とビヨンセは前文で綴っている。

『エンタテインメント・ウィークリー』では本の表紙と2点の写真が公開されている。

http://ew.com/books/2017/08/07/beyonce-prince-private-view-afshin-shahidi/

『プリンス:ア・プライベート・ヴュー(原題)』は10月17日に刊行される。

ビヨンセは2011年のグラストンベリー・フェスティバルや昨年の『フォーメーション』ワールド・ツアーで“The Beautiful Ones”のカヴァーを披露している。

ビヨンセは先日、新曲に取り組んでおり、「サプライズのツアー」を準備しているのではないかと報じられている。

ビヨンセは6月に双子を出産したが、長い産休期間は避けると言われていて、「インスピレーションに溢れている」状態にあるという。

匿名の情報筋は「レーダー・オンライン」に次のように語っている。「ビヨンセは既に仕事にのめり込んでいます。双子がインスピレーションとなったのです。彼女は新たな音源をレコーディングしており、サプライズのツアーを準備しているところです。まもなくの発表が見込まれています。彼女はこれまで以上に断固としていて、赤子が生まれたことでインスピレーションに溢れているのです」

情報筋は次のように続けている。「ビヨンセは双子の子育てにあたってベビーシッターを雇っており、新たな音源の作曲とレコーディングを行っており、同時に体型を戻そうと必死に取り組んでいます。子供を育てるのに数年間離れるようなことはなく、現時点で彼女の予定にはそうしたものはありません。彼女としては戻ってくるのが待ちきれないのです」

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