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ミューズのフロントマンであるマシュー・ベラミーは10代の頃に経験した奇妙な出来事を振り返りながら、エイリアンに誘拐されたのかもしれないと語っている。

マシュー・ベラミーは「ラジオX」に対して、彼が「多分16歳か17歳の頃にガールフレンドの家に車で向かう途中の森の中で」UFOを見たと思っていると語っている。

「閃光を見たんだ」とマット・ベラミーは説明している。「あの夜に起こったことは本当に普通じゃなかった。そして気付けば、僕は家で目を覚ましていたんだ。あの日に関しては、どうやってそこから家に戻ってきたのかっていう記憶がまったくないんだ」

一方で、彼は「それがUFOだったかはわからない。ヘリコプターか何かだったのかもしれない」ともした上で、当時の判断が間違っていた可能性についても言及している。「僕は運転していたから、絶対に何も飲んでいなかったはずなんだ。何も示唆するつもりもないけど、デヴォンで育った何かを吸っていたのかもしれないね」

ドラマーのドミニク・ハワードは、UFOは見たことないが「ゴブリンたちにベッドから引きずり降ろされたことならあるよ」と冗談を飛ばしている。

インタヴューの映像はこちらから。

一方で、ミューズは、来月ロンドンで開催予定のファンが選ぶセットリストによるチャリティ・ライヴについての詳細を発表している。ミューズは、ホームレスと要支援者のためのロンドンの情報提供センターであるザ・パッセージを支援するために、8月19日にO2シェパーズ・ブッシュ・エンパイアで小規模な公演を行う予定となっている。

フロントマンのマシュー・ベラミーはこのライヴについて次のように語っている。「これまでずっとザ・パッセージの仕事には感心してたんだ。 彼らの仕事はロンドンの地域社会にとって不可欠なものなんだよ。ザ・パッセージの素晴らしいスタッフやボランティア、彼らの絶え間ない大変な努力によって恩恵を受けているホームレスの人々を、少しでも助けられることを楽しみにしているんだ」

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