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サッカーのイングランド対フランス戦が現地時間6月13日に行われ、試合前にロンドンとマンチェスターで起きたテロ事件の犠牲者に追悼の意が表明されている。

両国のサポーターはテロで亡くなった人を追悼するために“Don’t Look Back In Anger”を歌っている。先月、アリアナ・グランデのマンチェスター・アリーナ公演で起きたテロ事件によって22人が亡くなり、“Don’t Look Back In Anger”はマンチェスターの人々によって結束を象徴するアンセムとなっている。

試合前の“Don’t Look Back In Anger”の模様はこちらから。

国際友好試合となったこの試合はフランスが3対2で勝利を収め、イギリスのテリーザ・メイ首相も試合を観戦し、会場で起きたウェーヴにも加わっている。

6月4日に行われたチャリティ・コンサート「ワン・ラヴ・マンチェスター」ではアリアナ・グランデがコールドプレイと共に“Don’t Look Back In Anger”を歌っている。コンサートはテロの犠牲者に寄付を募るもので、これまでに1000万ポンド(約14億円)を超える寄付が集まっている。

また、これを受けてノエル・ギャラガーとリアム・ギャラガーは共に“Don’t Look Back In Anger”の収益を同じくウィ・ラヴ・マンチェスター緊急基金に寄付している。

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