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カール・バラー&ザ・ジャッカルズは“Sister”のミュージック・ビデオを公開している。

新曲“Sister”は先月リリースを発表していたEP『ハーダー・ゼイ・フォール』に収録される。本作はカール・バラー&ザ・ジャッカルズにとって2015年発表のデビュー・アルバム『レット・イット・レイン』以来の音源となる。EP『ハーダー・ゼイ・フォール』は5月26日にリリースされるが、“Sister”はすぐにダウンロードできる。

“Sister”のミュージック・ビデオはザ・リバティーンズの長年の友人、ロジャー・サージェントが監督を務めている。ミュージック・ビデオにはカール・バラーやバンド・メンバーのほか、カール・バラーと同郷のザ・スキナー・ブラザーズも出演している。

“Sister”のミュージック・ビデオはこちらから。

カール・バラーはミュージック・ビデオのコンセプトについて次のように語っている。「僕らは小さな田舎の街で育って、ずっと疎外されていて、どこにも所属していないと感じていたんだ。“Sister”と(今後公開される)“Burning Cars”のミュージック・ビデオは、その感覚を暗示しているんだ。一人ぼっちで、孤独で、閉じ込められた、そうしたものは多くの人にとって普遍的に受け止めてもらえると思うんだよ」

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