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ロックの殿堂は2021年の殿堂入り式典を10月31日にクリーヴランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開催されることが発表されている。

これまでクリーヴランドにあるロックの殿堂の本拠地で開催されてきた殿堂入り式典だが、新型コロナウイルスの安全性を考慮して、NBAのクリーブランド・キャバリアーズの本拠地であるロケット・モーゲージ・フィールドハウスで初開催される。

殿堂入り式典は2020年は対面で開催されておらず、事前に収録したHBOの特別番組が放送される形となっていた。

今年のロックの殿堂は殿堂入りを果たすアーティストの候補が先月発表されていた。

栄えある栄誉の候補としてフー・ファイターズ、ジェイ・Z、ケイト・ブッシュ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、アイアン・メイデン、キャロル・キング、チャカ・カーン、ディーヴォ、ティナ・ターナー、ディオンヌ・ワーウィック、ニューヨーク・ドールズ、フェラ・クティ、LL・クール・J、メアリー・J. ブライジ、トッド・ラングレン、ゴーゴーズの名前が挙がっている。

ロックの殿堂入りの条件は個人アーティストやグループによる初めての商業的リリースから25年が経過していることとなっている。

今年はフー・ファイターズ、ジェイ・Z、アイアン・メイデン、フェラ・クティ、ゴーゴーズ、キャロル・キング、ディオンヌ・ワーウィックという7組が初の候補入りとなっている。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは2019年にも候補となっているが、ロックの殿堂入りを逃している。

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