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ウルフ・アリスのエリー・ロウゼルはマリリン・マンソンとフェスティバルで会った時に合意なくスカートの中を撮影されたと語っている。

マリリン・マンソンは2月1日にエヴァン・レイチェル・ウッドや4人の女性から懐柔、虐待、洗脳を告発されている。

マリリン・マンソンはインスタグラムへの投稿で否定している。「私の恋愛関係は気の合うパートナーとの常にどれも合意の上のものでした。今回、過去の事実を捻じ曲げることにしたのがどんな形であれ、どんな理由であれ、これが真実です」

今回、エリー・ロウゼルは次のようにツイートしている。「数年前にフェスティバルの楽屋でマリリン・マンソンに会った。私たちのバンドへの賛辞が大袈裟になっていって、彼の振る舞いを疑わしく思ったわ。下を見たら、ゴープロで私のスカートを撮影してて、衝撃を受けたわ」

「彼の振る舞いへの言及はまったくなかったわ。彼のツアー・マネージャーは単純に『彼はいつもそんなことをやっているんだ』と言っていた」

エリー・ロウゼルはマリリン・マンソンがフェスティバルのヘッドライナーを務められることに疑問を呈している。「いつもそんなことをやってきたのなら、何年もフェスティバルのヘッドライナーを務められるのはなんでなの? 成功を収めたからって女性差別者でいられるようにしているのを止めるのはいつなの?」

彼女は次のように続けている。「こうした話をすべきだったのかは分からないけれど、マリリン・マンソンは自分の交際について『どれも合意の上』だったと先日言っていました。フェスティバルで若い女性にスカートの盗撮をするような人に合意の意味が分かっているとは思えないわ」

『NME』ではエリー・ロウゼルの告発についてマリリン・マンソンの担当者にコメントを求めている。

マリリン・マンソンは5人の女性の告発を受けて所属レーベルのロマ・ヴィスタとの契約を切られている。また、マリリン・マンソンはテレビ番組『アメリカン・ゴッズ』と『クリープショー』への出演も取り消されている。

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