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トゥールのメイナード・ジェームズ・キーナンは新型コロナウイルスに2度かかったと語っている。

メイナード・ジェームズ・キーナンは昨年2月に新型コロナウイルスに感染していたことを明らかになっていた。後日、彼は次のように語っている。「オーストラリアにいたんだけど、夕食に出かけたんだ。すぐに食べ物の味がいつもとは違って、今となっては(新型コロナウイルスの症状だと)分かるけど、当時は分からなかったんだ」

アップル・ミュージックの『ストロンボ・ショウ』に出演したメイナード・ジェームズ・キーナンは「昨年11月中旬に感染して、12月1日には救急救命室に入ることになった」と述べている。

「ひどくて、つらくて、息もできなかった」と彼は語っている。「咳の発作なしに2ワードも喋ることができないくらいだったんだ。最終的に肺炎みたいなところまで進行してしまったんだよね」

「病院にいると『あなたにはここにいてもらえますが、足りないベッドと人工呼吸器を12人の人との取り合いになっています。どうされたいですか?』と言われるわけでね。自分としては『呼吸がしたい。眠りたい』と言うけど、対症療法をするしかないんだ。ひどい市販薬ではない、ちゃんとした咳の薬をもらって、吸入器や抗生物質で肺炎と闘うというね」

メイナード・ジェームズ・キーナンのサイドプロジェクトであるプシファーは昨年10月に通算4作目となるアルバム『イグジステンシャル・レコニング』をリリースしている。

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